時事ネタ

芸能人のひき逃げに思う一億総カメラ小僧時代

一億総カメラ小僧時代

元モーニング娘の吉澤ひとみさんがひき逃げ事件を起こし芸能界を引退。

自首した当初は駐車できる場所がなかったと言っていました。

しかし、後部座席の車のドライブレコーダーが、ばっちりと吉澤ひとみさんがひき逃げし、車のアクセルを加速して去っていく様子が映っていました。

何が言いたいのかというと、一億総カメラ小僧時代ということです。

だって考えてもみてください。

ほとんどの人たちがスマホを持っていますし、トラブル防止のために車にドライブレコーダーを取り付けているわけですよ。

何かトラブルが起きた時、誰かが目撃者となり動画撮影してる可能性があるわけです。

ひき逃げの件で言えば、アルコールを飲んで気が動転したにせよ、第三者に一部始終撮られている可能性があること。

嘘はバレる可能性があること。よく考えた方がいいと思います。

テレビで専門家の方が、ひき逃げをする人は大抵「何かに当たったような気がするけど、ひいたとは思わなかった」等の嘘の証言をすると言っていました。

ただ、何度でも言うように今は一億総カメラ小僧時代です。

誰かがパシャリと写真なり動画を撮っていることもお忘れなく。

自動車事故で思ったのは、あおり運転問題です。

あおり運転はよくないですし、それによって事故になってしまい亡くなられた人もいます。

後ろも撮影できるドライブレコーダーもでていますし、あおり運転は証拠として記録もできるようになりました。

本当に安全運転第一が一番ですね。

アイドルを辞めることについて

アイドルを辞める決断をするのは活動していた本人なんですよね。

きっと、いろんな事情があって辞める選択をしたのだと思います。

例え、短期間のアイドル活動だとしても、それは本人にとって人生の経験となり、血となり肉になります。

悩みながら活動されていたアイドルもいたでしょう。

家庭の事情により、辞めないといけなくなったアイドルもいたでしょう。

また、不祥事により芸能人を引退しないといけなくなった人もいるでしょう。

人生は、これで終わりではありません。

アイドルを辞めても、次の人生があなたを待っています。

人は心がけしだいで生まれ変わることができるのだから……。

身を守るためにICレコーダーを持つ

嘘の証言や嘘の言動から身を守ることの対策のひとつとして、レコーダーを持つこと。

後々、問題が起きそうな場面で録音または録画することで証拠を残すことができます。

将来、問題が発生し、相手側と裁判することになった時も、証拠を録音もしくは録画しておくのは有効な手段です。

災害対策に水や備蓄食糧を購入される方もいますが、今の世の中、自然災害以外にも人間関係のもつれにより、様々な問題が発生します。

日本で一世風靡したKARAの元メンバーのク・ハラさんも元恋人のもつれにより、ケンカ沙汰になり、芸能生活を終わりにしてやると公開されたらまずいふたりのビデオを送りつけられたそうです。

ひき逃げの件でも一億総カメラ小僧時代と言いましたが、恋人同士でも互いにカメラで撮る時代になりました。

恋人と別れた後、公開されたらまずい内容のものは撮らせないことも必要な時代になったのではないでしょうか。